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高橋英樹といえば「桃太郎侍」ですが、「おらんだ左近事件帖」ってのもなかなかです。
若い独身の素浪人で正義漢とくれば、たいてい深川に住んでますが、おらんだの先生も深川八幡に住んでます。 長崎でオランダ医学を学んだという設定です。 実は尾張大納言の次男で、すごく強い(柳生流と神道無念流の奥義を極めてる)のに刀はめったに抜かない。 高橋英樹の時代劇キャラ全開です。 これが、いいんですよ。 最後には必ず勝つから。 落ち込んでても見ると元気になる時代劇です。 PR |
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山田風太郎といえば「忍法帖」。「忍法帖」と名の付く作品がたくさんあって有名です。
ドラマ化されているものがすごく多いので、デキのいいのも、あんまり...ってのもあります。 今一番気になってるのが、6月からCSの時代劇チャンネルで放送が始まる予定の 「山田風太郎 からくり事件帖-警視庁草紙より-」。 観たことない。 2001年の作品で、小林桂樹、佐野浅夫、近藤正臣、田辺誠一なんかが出てます。 主演の『ご隠居』は、途中で小林桂樹から佐野浅夫にかわったみたいです。 なにより原作のタイトルが『警視庁草紙』。 そそられます。 |
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「鬼平犯科帳」。私が最も好き、時代劇の中で一番好きといってもいいくらい好きな時代劇です。
中村吉右衛門の「鬼平」サイコー! 舞台も観ました。 しかし、1971年版の「鬼平犯科帳」がそこの基本となっていることを忘れてはいけません。 松本白鸚の「鬼平」です。 とエラそうなことをいってますがまだみたことないんです。 写真だけみると、ホント、そっくりなんですね、松本白鸚さんと中村吉右衛門さん。 どんどん似てきてるってカンジ。 DNAは受け継がれてます。 1971年版の「鬼平犯科帳」にも中村吉右衛門さんは出てるみたいだし、これはやはり見なくてはいけません。 5月24日からCSの時代劇チャンネルで放送がはじまります。 もう予約しとこうかな。 |
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大河ドラマ「おんな太閤記」がCSの時代劇チャンネルで放送されてます。
佐久間良子が主役の「ねね」で、夫の豊臣秀吉が西田敏行。 とにかくヒットした時代劇ですね。 出てる俳優さんが、まあ、すごいこと。 一番すごいのは脚本の橋田壽賀子先生でしょうけど。 このドラマ以降につくられた豊臣秀吉やねねのイメージは、みんなこれの影響受けてると思います。 はい。 とってもレベルの高い時代劇ですね。 |
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