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CSの時代劇専門チャンネルで「鬼平犯科帳 9」の「大川の隠居」の再放送を観ました。
このお話の主役はなんといっても大滝秀治さんです。 もう、あの存在感。 年齢だけではないです。あのオーラは。 表情に動きに台詞まわしに…。 優しく話すときも、タンカきるときも、格好いい。 ananの連載で大泉洋が言ってました。 あの大ベテランが出番直前まで台詞の稽古というか、 いや、こうじゃないな。こうかな。 みたいなことをひとりで真剣にやられてたそうです。 たぶんどんなお仕事のときでもそうなんでしょうね、きっと。 PR |
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久しぶりに見た田村正和さんの着流し姿。
ドラマスペシャル『忠臣蔵 音無しの剣』です。 まあ、のっけからつかみ大成功! 立ち姿の美しいこと美しいこと。 後ろ斜め45度の角度から最高かな。 刀を持つ手の美しいこと美しいこと。 白い...。 太刀さばきのきれいなこと。 さすがにかっこいい。 どう立って、どう動けば美しくかっこよくみえるかよく知ってらっしゃる。 持って生まれた美しさと経験値の豊富さの勝利ですね。 |
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もうやらない、とシリーズ終了を発表した後も、根強い人気におされてか、たびたび復活していた『必殺仕事人シリーズ』。
その『必殺仕事人シリーズ』が、連ドラとして17年ぶりのスタートです。 もう、ファンにとっては まってましたあっ! ってとこです。 はやく見たい『必殺仕事人シリーズ2009』 |
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いつもサングラスかけて黒づくめのカッコイイ舘ひろし。しかし、時代劇ではサングラスもバイクもありません。
しかも、窓際族の中年同心です、「物書同心 いねむり紋蔵」。 まあ、『さえない』のは見かけだけ...で、やっぱり、剣と推理の達人。 『さえない』だけじゃおもしろくないですから。 『さえない』フリして、実は、できるヤツ、みたいなのが共感を呼ぶ?! ちょっと見てみては。 1998年の作品なので、ちょうど10年前ですね。 山本耕史とかも出てます。 |
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高橋英樹さんの話、続いちゃいますが、ファンなもんで...。
「ぶらり信兵衛-道場破り-」ってのがあるんですが、この主人公がまた結構ゆるキャラで...いいです。 高橋英樹さんは、ちょー二枚目の正義感もかっこいいし、ゆるーいキャラもおもしろいし、幅広いお人です。 だからバラエティ番組でもぜんぜんOKなんだな。 「桃さん」もいいけど、「信兵衛さん」もイケますよ。 ちなみに「ぶらり信兵衛-道場破り-」の第1話と第2話の脚本は倉本聰だそうです。 |
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